連続テレビ小説のヒロインである安藤サクラさんが電報を送ろうとしていたようです

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10月から始まるNHK連続テレビ小説「まんぷく」のヒロインである安藤サクラさんが、現在放送中の「半分、青い。」のヒロイン永野芽郁さんに電報を送ろうとしていたことを、Lmaga.jpが伝えていました。

安藤サクラ「永野芽郁に電報打とうかと」 | Lmaga.jp
現在放送中の連続テレビ小説『半分、青い。』と、10月に始まる『まんぷく』のバトンタッチセレモニーが20日、「NHK大阪放送局」(大阪市中央区)の撮影スタジオでおこなわれ、次期ヒロインの安藤サクラが『半...

このエピソードは、NHK連続テレビ小説のバトンタッチセレモニーでのできごと。

「半分、青い。」は、8月にクランクアップしましたが、安藤サクラさんはそのタイミングに合わせて電報を送ろうとしていたそうです。

ただ、今回の撮影は、ネタバレを防ぐために珍しく撮影最終日の取材が非公開で、クランクアップの日にちがわからず、結局電報を送れなかったとのこと。

安藤サクラさんと永野芽郁さんは今まで面識がなく、今回のバトンタッチセレモニーで初めて会いました。

会ったことのない人にも、電報であればメッセージを伝えることができる。
そういうことがよく分かるエピソードです。

安藤さんは、

手紙にしようかとも思ったんですけど、知らない人からもらっても困るだろうなと思って・・・。

ともコメントしており、
手紙だとやや大げさな印象を与えてしまうけれど、電報であれば手紙よりは気軽に、しかし体裁を整えた形でお祝いを述べたり、気持ちを伝えたりできるのだと思います。

今回のように、まだ会ったことがない人の場合は、メールやLINEのアドレスも知りませんから、電報が最適な手段だったと思えます。

知らない人から電報がきたらびっくりするかもしれませんが、公式な場であったりお祝いの場であれば、手紙や電話、メール、SNSのどの手段よりも電報が適していると言えるでしょう。

「電報を受け取ること自体もうれしいことだけれど、電報を送ろうと思ってくれたその気持がうれしい。」という人もいますので、お祝いや感謝の気持ちを直接伝えられないようなときには、我々も電報を活用していきたいですね。

 

最後に、

「半分、青い。」は、9月29日まで、
「まんぷく」は、10月1日から放映が開始されます。

連続テレビ小説 第98作『半分、青い。』
日程:2018年4月2日(月)〜2018年9月29日(土)
URL:https://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/連続テレビ小説 第99作『まんぷく』
日程:2018年10月1日(月)〜2019年3月30日(土)
URL:https://www.nhk.or.jp/mampuku/