本庶佑(ほんじょたすく)さんノーベル賞受賞に、電報でお祝いのニュースがありました

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2018年度のノーベル生理学・医学賞を、京都大学特別教授の本庶 佑(ほんじょ たすく)さん(76)が受賞されました。

マスコミでは様々なニュースが取り上げられています。

本庶さんの子供の頃のエピソードや、勉強に対する取り組み方などの昔の話から、研究への取り組み、ガンに対する免疫療法についての専門的な解説、または、奥様からの普段の本庶さんの生活についてなど、ニュースにできそうなことは何でも取り上げられているような印象ですが、

そんな中、子供の頃のエピソードを語る幼なじみのコメントも取り上げられていました。

小学校から高校まで同じ学校だった新見公子さん(77)(宇部市)は2日、本庶さんの自宅に「おめでとう」と電報を送った。宇部高の卒業アルバムを見返しながら、「いたずらっ子で、叱られることも多かった」と、“ノーベル賞博士”の幼少時を懐かしんだ。

引用:https://www.yomiuri.co.jp/science/20181003-OYT1T50030.html

ノーベル賞受賞のお祝いを伝えるのに、電話では相手の忙しい時間を取ってしまったりしますが、電報ならば、すぐにお祝いの言葉を伝えることができます。
きれいな台紙でメッセージが届きますので、お祝いの気持ちに華を添えて伝えることができ、簡単なお祝いの品も届けることもできます。

付き合いが浅い相手であっても、電報であれば失礼にはあたりませんし、相手を思いやる気持ちを表すことができます。

このような便利な通信手段である電報を今度ももっと活用していきたいですね。