弔電にぬいぐるみをつける新たな商品を「ホット電報」が販売開始

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電報サービス「ほっと電報」を提供しているPSコミュニケーションズ株式会社(ソフトバンクグループ)は、葬儀や告別式のほか、法要などお悔やみ全般で利用できる『メッセージベアー』を、2018年6月20日(水)に販売開始しました。

メッセージベアーは、電報メッセージを入れたベーシック台紙と一緒にお届けするクマのぬいぐるみです。

「故人が寂しくならないように棺の中へ入れたり、仏壇へお供えすると故人様のためにお祈りをしてくれます。」とのこと。
空をイメージした筒状のカードは裏面にメッセージベアーの説明が記載されています。
メッセージベアーがカードを持っている部分には、お花や思い出の品をもたせることもできます。

 

ぬいぐるみ付きの弔電について

ところで、弔電にぬいぐるみが付いた商品は、これが初めてではないでしょうか。
多くのネット電報会社がありますが、他社含め、ぬいぐるみ付きの弔電は、今まで見たことがありません。業界初だと思われます。

ぬいぐるみ電報は、お祝いの電報につけられることが一般的です。弔事の席は、重々しい厳粛な雰囲気であることから、ぬいぐるみのような商品を一緒に送ることは、あまり合わないと思われがちです。
そのような中、ぬいぐるみにお祈りをさせるという意図で、弔電とぬいぐるみをセットにするという取り組みは、新たなチャレンジとして今後を注目したいです。

「ほっと電報」を提供しているPSコミュニケーションズ株式会社は、ソフトバンクグループです。
最近は、WEB申込み限定のところが多い中、電話での申込みにも対応しています。
ソフトバンクグループの携帯電話、IP電話、固定電話サービスであれば、「115」をダイヤルすると電報を申し込むことができます。
「ほっと電報」は、2009年に、電報受付電話番号「115」番がNTT東西以外に、開放されたことを機会にサービスを開始しました。電報サービスを開始した会社としては新しい方に属する会社です。

ほっと電報は、5月にも弔電用のプリザードフラワー電報「慈愛」を発売開始していますし、3月には祝電用として「ミッフィー福だるま」を発売開始していました。

葬儀や告別式に、プリザーブドフラワー電報『慈愛』が 「ほっと電報」より5月16日に販売開始
電報サービス「ほっと電報」を提供しているPSコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:春日 浩)は、葬儀や告別式のほか、法要などでご利用いただけるプリザーブドフラワー電報『慈愛』を2018年5月16日(水)に販売を開始
「ほっと電報」が合格・当選のお祝いに「ミッフィー福だるま」を発売しました。
電報サービス「ほっと電報」を提供しているソフトバンクグループのPSコミュニケーションズ株式会社は、合格や当選のほか、結婚などお祝い全般にご利用いただけるお祝い用電報『ミッフィー福だるま 紅白セット』を2018年3月1日(木)に販売開始しまし...

立て続けに新製品を発売するとともに、弔電にぬいぐるみを付けるという新たな取り組みで、国内電報サービスのシェア拡大を積極的に推進していこうとしている姿が今後どのようになるか見ていきたいと思います。

商品情報

メッセージベアー
・サイズ   :(約)高さ15cm
・発売日   :2018年6月20日(水)
・価格    :1,620円(税込み)※配送料金込、文字料金別途
・ご注文方法 :Web、電話、FAX(詳細はこちら)
・お支払い方法:電話料金との合算、クレジットカード、など。


横から

斜め後ろから

カード裏面メッセージベアの説明

べーシック台紙とのセットイメージ